多摩湖梨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ひがっしー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○多摩湖梨

 昭和26年に東村山町の有志が会を作り、稲城から梨の苗木を取り寄せて、梨の果樹栽培が始まったそうです。その後、昭和33年の農林省の大奨励措置により、町の産業課の音頭取りで大増殖が始まり、本格的に梨栽培を始めました。翌年の6月に待望の果樹研究会が発足し、その年の秋に東大和市、武蔵村山市、砂川と組んで「多摩湖果実連合会」が誕生し、「多摩湖梨」の名前が生まれました。

多摩湖の産業」引用)・・・諸説あるみたいデスガ・・・

 東京都東村山市の特産品。45ヶ所の梨園で即売ともぎとりを実施している。幸水・豊水・長十郎・新水・菊水・稲城など、様々な種類の梨があります。

  

 この地域で採れる梨を総称して『多摩湖梨』と呼びます。だから『多摩湖梨』という品種はないです。

 当園では

  幸水 / あきあかり / 稲城 / 豊水 / 長十郎 / 福水 / 清玉 の もぎ取りが出来ます。

 

 もぎとり園は少ないですが、直売所は水田園の近所に沢山あります。

 

 ちなみに、当園の近くには

  「多摩湖ぶどう」のもぎとりや「直売所」もありますから、水田園に入園できなくても梨は「直売所」で買えますし、「ぶどう狩り」ができちゃいますよ・・・時期によってはダメなことも・・・

 

ナント

  「多摩湖梨ソース」という多摩湖梨を使ったソースを作っているお店もありますよ♥

                       ㈱竹田商店  ☎ 042-313-2361・・・・・・

= 参考 =

  東京のナシ生産の状況

東京のナシ生産は、多摩川沿岸の沖積土壌で生産される「多摩川梨」と、武蔵野台地上の洪積土壌で生産される「多摩湖梨」に分けられます。
栽培面積は、稲城市が最も大きく、次いで日野市、小平市、東村山市の順となっています。

品種別では、‘新高’‘幸水’‘豊水’‘稲城’が中心で、この4品種で生産量の9割に達します。